GUCCI 100の広告キャンペーンは人生そのものへの愛をテーマに、100年におよぶグッチの旅を共にし彩ってきた音楽に関連するさまざまなキャラクターがジャンルを超えて登場します。
アレッサンドロ・ミケーレのクリエイティブ・ディレクションのもと、パリを拠点に活動するフォトグラファー、ジョシュア・ウッズが撮影を手がけた新作広告キャンペーンは、過去と未来の境界がなくすべてが同時に存在する時代における時間を表現した、GUCCI 100コレクションを披露しています。
GUCCI 100は、グッチの歴史への鍵をあけ、その伝説にオマージュを捧げるコレクション。本コレクションのキーテーマは「22,705」という数値。これは、1921年から現在(*)までに発表された、「Gucci」という言葉が歌詞に使われている曲の数を示しています。この数字といくつかの歌詞、そして特別にデザインされたGUCCI 100のロゴがさまざまなウェアやアクセサリーを飾り、グッチの過去と現在をたたえます。
グッチと絶え間なく進化を続ける社会との継続な対話をヒントに手がけたられた広告キャンペーンのフィナーレを飾るのは、1970年代後半の雰囲気を如実に物語る伝説的なキャデラック、「セビル バイ グッチ」の模型。1978年からごく少数のみ限定生産されたこの車は、グッチの先鋭的なビジョンの証でもあります。グッチは米国の玩具メーカー、マテル社のHot Wheels(ホットウィール)とコラボーレーションし、初の公式ミニカーを製作。キャデラックの1982年モデルを64分の1のサイズで再現したレプリカを、世界5000台限定で発売します。
*Musixmatchの2021年のデータを参照
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